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“城市与乡村的互动”是上海世博会的一个副主题,因此,有关“世博农家”的近况备受关注。
计划逐步在各区县推出的“世博农家”,令中外游客有机会感受民间文化的精彩,在互动中体验别具特色的上海市郊生活。近日,记者走访了几户首批入选“世博农家”的示范户。
“菜饭阿婆”,“香”是硬道理
有着“廊下第一厨娘”、“菜饭阿婆”等美名的李菊观是“世博农家L-001”的主人。
大行灶菜饭是金山经典的农家菜,乡下人家差不多都会烹制。然而,李阿婆的菜饭因其独有的“三老”——老阿婆、老柴火、老灶头,加上选料是自留地中的蔬菜、自家特制的咸肉等,因此经她亲手炒出的菜饭又多了一份自然的香美。
“不少游客就是冲着这菜饭来我这好几次呢。”李阿婆一边笑呵呵地告诉记者,一边揭开绘着农民画的老灶台上的木头锅盖,在铁锅内不断地翻腾着锅铲……不一会儿,香气扑鼻的菜饭就出炉了。“世博会时来我这的游客,肯定都喜欢这香喷喷的农家饭。”说这话时,李阿婆一脸的自信。除了招牌菜饭外,李阿婆还会蒸方糕、做塔饼和卷眉毛饺……游客在学习做这些农家传统小吃的同时,还能听阿婆讲解其背后的文化典故。
阿婆家的菜单上,阿婆红烧肉、腌肉笃鲜笋、囤鸭豆腐干、菜汁饼等品种很多,光听这些名字不由人食指大动。
来“世博农家”,吃农家菜、学农家菜、在布置得乡土味十足的 “星级农舍”中住上一宿,那滋味,别提多美了。
莲湘游戏,互动添情趣
据金山区旅游局局长柳霞介绍,金山首批共有5户“世博农家示范户”:廊下中华村的“民俗文化互动人家”、“农家小吃制作人家”、“莲湘·游戏互动人家”、枫泾中洪村的“金山农民画世家”和“青海湟中农民画人家”,在世博开幕前,将发展至30家。
在廊下中华村,只见白墙黛瓦观音兜的一幢幢廊下农舍十分悦目:大门口两侧挂着用农家土布缝制的海宝憨态可掬、客堂间摆着八仙桌、客房窗帘和床罩都沾染着美丽的蓝印花布元素、床头挂着色彩鲜浓的金山农民画。
中华村11组农民张惠家是“世博农家”里的“莲湘·游戏互动人家”。廊下莲湘,有百年历史,它集健身、娱乐为一体,富有浓郁的乡土文化气息,也充满了鲜明的民俗特色,是一种极具群众性、娱乐性的民间艺术。中华村青年姑娘张惠自幼聪慧,对于金山农村中的各种土游戏样样在行,项项拿手。
去张惠家做客,游客既可学习民间舞蹈打莲湘,还可参与乡村游戏旱插秧、扔镰刀、搓草绳、造房子、打弹子、扔砖头等活动,趣味之余,亦将让游客体验中国民俗文化的斑斓多姿。
附:廊下世博农家日本语介绍
1. 农家小吃制作人家 (農家おやつを作る家)
菜饭香千里,世博进农家 (菜飯の香りが千里に漂い、万博が農家に入り込む)
廊下農家の軽食は多種多様であり、風味も独特である。「方糕(四角い糯)」「塔饼(扁平糯)」「眉毛饺(眉毛形餃子)」などの伝統風味的な軽食は、観光客に気に入られています。廊下「錦江小楼」のご主人李女史は、各種な廊下伝統美食が作られます。特に李女史が作る「菜飯(廊下伝統な野菜入り炊き込みご飯)」は絶賛されています。ここで、伝承が途絶えつつある伝統な農家軽食の料理の技を見学できるだけではなく、自ら廊下伝統美食を作る体験も楽しめます。「方糕(四角い糯)」を蒸し、粽を包み、「菜飯(野菜入り炊き込みご飯)」を炊き、「眉毛饺(眉毛形餃子)」を作る等など、全部ご来訪のお客様が自分で参加して皆さんと一緒に作ることができます。この体験を通じて、農村で農家の炊事かまどの煙がゆらゆらと立ち上る田園生態生活の雰囲気を味わい、濃やかな農家の飲食文化の境地に入りきられます。
2. 莲湘游戏互动人家 (蓮湘遊戯を楽しみの家)
追寻儿时的欢乐,寻味父母的童年 (子供時代の楽しみを再び)
廊下は、民間舞踏「打蓮湘」の発祥地です。「打蓮湘」は既に100年以上の歴史があります。この舞踏の特徴は、娯楽の一種でありながら、同時に身体を鍛える趣味の運動でもあり、濃厚な郷土文化雰囲気が富んでいるし、鮮明な民俗特色が溢れる遊戯でもあります。一種の群衆性、広範性の大衆娯楽芸術文化です。現在「打蓮湘」は上海市非物質文化遺産に登録されています。「打蓮湘」以外には、例え「早插秧(田植え)」「扔镰刀(鎌投げ)」「搓草绳(縄揉み)」「踢毽子(蹴羽根)」「打弹子(弾丸撃ち)」など他の廊下農村遊戯も同様に幅広い年齢層や階級の観光客に喜ばれています。これらの農村遊戯を通じて、若者に両親や先祖の子供時代の生活ぶりを認識させることや、中高年参加者にも自分の子供時代の喜びを再び体験や追憶することができます。都市部の騒々しいや日常の悩み煩うことを忘れ去り、プレシャーから完全に開放され、思いきり陽気に笑い、のんびりとこの廊下の農村で貴方の懐かしい子供時代の生活ぶりを今一度ご体験できると思います。
3. 民俗文化互动人家 (民俗文化推進の家)
民俗文化包万象,自己动手绘世界 (民俗文化を網羅、自作画の世界へ溶け込む)
廊下は金山農民画発祥地の一つです。農民画は、鮮やかな色彩と誇張する描写が特徴で、民間芸術の特色をたっぷり体現するものです。廊下へお出での観光客の貴方も、農民画家の指導の下で、自分で干支図柄や田園風景の画を自作し、画鋲にはめ込んでお持ち帰られことは楽しみです。また、「京劇顔の隅取り」や「西洋顔の隅取り」なども無限な想像力を引き出すほど自由表現で存分楽しめられます。「土布貼画」は、廊下原産の伝統な藍染生地の切れ端を活用して作り上げた芸術品です。違う色や図柄で想像力と創造力を発揮し、立派な作品が出来上がります。制作方法はとっても簡単、味わいが尽きません。「五穀種子貼画」は、お米や各種植物の種子を使って組み立てて出来上がった作品です。種子のそれぞれの違う形状、色合い、習性を生かして、想像力が富んだ作品が出来上がります。これを通じて、遊び感覚ですが、教育の意味合いも込められてると同時に、自分の芸術情操を陶冶します。
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